西国三十三所のオススメ巡礼用品・グッズまとめ

西国三十三所 御朱印・御朱印帳関連

御朱印帳【必須】

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Amazonなどでレビュー数もダントツの御朱印帳が「西国三十三所 御朱印帳(千糸繍院 )」。長年刺繍業を営んでいる千糸繍院(せんししゅいん)さんによる御朱印帳。お値段は相場より少し高めですが、刺繍や紙質などにこだわった御朱印帳をリリースされています。

1番青岸渡寺の御朱印
青岸渡寺の御朱印の裏ページ
西国三十三所 御朱印帳(千糸繍院)」で使われている紙は、にじみ難さ、乾きやすさにこだわったオリジナルの特選奉書紙(極厚手)。すべて巡って裏写りは一切ありませんでした。

巡子
全く裏写りしない御朱印帳は初めてだったので感動・・!

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西国礼所会推薦の西国三十三所 御朱印帳(法徳堂)。管理人は通常の御朱印を「西国三十三所 御朱印帳(千糸繍院 赤)」、こちらの御朱印帳を「御詠歌の御朱印」専用にして利用していました^^

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西国三十三所 御朱印帳(法徳堂)」を開くと片方が御朱印スペース、片方が各札所の見どころ・本堂などを描いたキレイな水彩画が印刷されています。後から見返した時に、スッと思い出せそうですね^^

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掛け軸

せっかくだから「値段は気にせず豪華に行きたい」「家宝として飾りたい」という方は掛け軸もオススメ。西国三十三所を巡っていると、納経所で掛け軸を持っている方よく見かけますね^^

観音さま
巡礼時は巻物の御朱印帳として持ち歩いて、満願すると「掛け軸」になり、部屋に飾れるという一品。

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朱印用笈摺

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西国三十三所では「白衣(びゃくえ)、笈摺(おいずる)」にも御朱印を頂けます。

西国三十三所 朱印用白衣
この白衣には西国三十三所、番外札所、お礼参り用に善光寺、四天王寺、高野山奥の院の御詠歌が印刷されています。販売していないお寺もあるので、管理人はこちらで頂きました。

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御朱印帳袋・ポーチ

御朱印帳の擦れ・汚れを防止するために御朱印帳カバーがあるのですが、上部と下部はさらけ出した状態。そこから汚れる可能性もゼロではありません。

御朱印帳が2冊入る御朱印帳袋(巾着袋)
御詠歌用の御朱印帳と2冊持ち歩いてました
そこで更に御朱印帳ポーチや、巾着袋。御朱印帳全体を包むことで、突然の雨などでもひと安心です。御朱印帳ポーチ・巾着袋には御朱印帳と合わせられる柄も販売されているので探してみてください。


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管理人が愛用している「ペンギン御朱印帳袋(御朱印帳ポーチ)」。一般・大判一般的サイズの御朱印帳が二冊入ります。別売りのストラップをつければショルダーポーチにもなります。
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御朱印帳カバー

御朱印帳カバーは、ネット通販で購入する御朱印帳にはほぼ付いていないので、別途購入しておくと安心です。また、ページに挟んで“しおり”代わりにするのも便利。しおりがあると授与所でもたつきません。
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しおり

御朱印帳のしおりがあると便利
書いて頂くページをすぐに開ける
御朱印を頂く際は、”カバーを外して御朱印を書いて頂きたいページを開いて渡す”のが一般的なマナー。ただし、御朱印を何体か頂いていると、空白のページを探すのが大変です。
そんな時に必要になるのが「御朱印帳のしおり」。

しおりがあると、授与所で受付の人や、後ろに並んでいる人を待たせずにササッと開けます。管理人が使用しているのは伝統工芸「伊賀くみひも」でつくられた組紐がついた金属製のしおり。ちょっとしたこだわりですが、御朱印帳を持ち歩くのが更に楽しくなります。

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西国三十三所 服装関連

西国巡礼セット

西国三十三所の服装やアイテム

西国三十三所めぐりの服装や必要な持ち物は?

輪袈裟(わげさ)

僧侶が着る袈裟けさをシンプルにしたもの。食事や手洗いの時は外し、参拝の際に首からかけます。

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白衣

白衣(びゃくえ)は白い上着。普段の生活から離れた巡礼=「一度死んで新たに生まれ変わる」為に着るという意味合いもあったとか。

西国三十三所の場合は、背中に「南無観世音菩薩」「南無大慈大悲観世音菩薩」と書いてあるものを選びます。ただし、絶対的なルールはないので「南無阿弥陀仏」「南無大師遍照金剛」でもOK

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頭陀袋(ずだぶくろ)


納経帳、経本、納札など参拝に必要な品を収納する小物入れ。バッグを下ろす必要なく、取り出しやすいので結構便利です。

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西国三十三所関連の保管グッズ

散華台紙、散華額

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1300年記念事業の間に御朱印をいただくともらえる「散華」札所をめぐりながら、少しずつ埋まっていく感覚も楽しいですね。西国三十三所めぐりをする楽しみの一つになりました。散華台紙専用の額もあり、部屋に飾っています。

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御影帳

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西国三十三所では番外札所も含めたすべてのお寺で、ご本尊のご御影(お姿)を頂くことが出来ます(カラー200円)。西国三十三所専用ご御影帳もあります。これでいつでも観音様と一緒ですね!

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御詠歌符帳

右が御詠歌符帖
西国三十三所 御朱印帳(千糸繍院 赤)の千糸繍院さんが出している御詠歌符帳。西国曼荼羅御朱印も貼れるサイズになっています。飾る予定がない人は、ここに保存するのもありですね。

御詠歌符を貼ったイメージ
御詠歌符を貼ったイメージ
曼荼羅御朱印を貼ったイメージ
曼荼羅御朱印を貼ったイメージ
ファイル式ではなく貼る形式(別売りのシールあり)なので、少々面倒ではありますが御朱印帳と同じ柄で合わせることで気分もあがります。

西国三十三所の「観音曼荼羅」御朱印

西国三十三所の「曼荼羅(まんだら)」御朱印とは?頂いた御朱印まとめ

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持ち物

駅スタンプ

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西国三十三所のお寺の近くの駅でスタンプを押して集めると、プレゼントがもらえるという「駅からはじまる西国三十三所めぐりスタンプラリー」が開催されています。スタンプラリーに参加するにはまず「公式ガイドブック」を購入する必要があります。管理人はAmazonでゲットしました。

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他の西国三十三所本に比べ、価格がお手軽価格(500円)ということもあり、正直中身は期待していなかったのですが・・(すいません)。
中身もかなり充実。西国三十三所関連の本は複数冊読みましたが、正直これ1冊あれば充分かも・・^^。西国三十三所霊場をこれから巡る方は手元に置いておいて損はない一冊です。

西国三十三所を電車でめぐる!駅スタンプ設置場所&アクセス一覧|プレゼント当選!

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般若心経セット

御朱印はもともと写経を奉納した証明として頂けた印。
西国三十三所めぐりをきっかけに写経を始めてみるのも良いですね。
代表的なのが「般若心経」で、多くの宗派で読まれるメジャーなお経。仏教の教えを262文字にまとめたもの

西国三十三所巡礼のお参り方法

西国三十三所巡礼の基本的な「お参り方法・参拝マナー」を解説

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数珠(じゅず)


仏様を拝む際に使う数珠(じゅず)。数珠の形式に特に決まりはなく、自分の宗派のものでオーケー。西国三十三所の一部の札所、お寺の参道などでも販売されています。

西国三十三所巡礼のお参り方法

西国三十三所巡礼の基本的な「お参り方法・参拝マナー」を解説

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お線香

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お参りの際に必要な「線香」
殆どの札所にも常備されてますが(10円~50円程度)、自分で用意すると節約できます。

補足
線香は「観音さまの徳・慈悲」を授かれるといわれています。
西国三十三所巡礼のお参り方法

西国三十三所巡礼の基本的な「お参り方法・参拝マナー」を解説

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ろうそく

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お参りの際に必要な「ろうそく」。殆どの札所にも常備されてますが(10円~50円程度)、自分で用意すると節約できます。

補足
ロウソクは「観音さまの知恵」を授かれるといわれています。
西国三十三所巡礼のお参り方法

西国三十三所巡礼の基本的な「お参り方法・参拝マナー」を解説

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経本

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お参りの際に必要な「西国三十三所勤行次第」各札所のご詠歌やご本尊のご真言も掲載されています。

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こちらは、多くのお寺の納経所で扱っています(500円前後)

西国三十三所巡礼のお参り方法

西国三十三所巡礼の基本的な「お参り方法・参拝マナー」を解説

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納め札

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納札(おさめふだ)とは、参拝の証明として奉納する紙のこと。名前・住所・願い事などを書いて、各札所に奉納します。

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がま口財布

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御朱印を頂く際は、“お釣りが出ないように準備しておく”のがマナーとされています。御朱印は「お金を支払って購入する商品」とは意味合いが違うからです。

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オススメなのは普段から「小銭入れ」を準備して、小銭をためておくこと。神社仏閣を訪れる時は、御朱印に限らずお賽銭、おみじくなどにも大活躍するよ。

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クリアファイル

左)一般サイズの御朱印
右)大判サイズの御朱印
巡礼していると増えていく寺社の拝観券やパンフレット、書き置きの御朱印。御朱印帳に挟んでいる人が多いですが注意されたり、紛失の可能性が高いです。汚れたり折れたりする可能性もあります。そこでクリアファイルを一時保管所として持ち歩くと便利です。
A5サイズならほとんどの書き置き御朱印・パンフレットも入ります。
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まとめ

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